わたくしことヌードル亭麺吉



















さて久々の二郎の新店舗がオープン。
わたくしことヌードル亭麺吉は、日曜なのに早起きしていくと、すでに行列。
あちゃー!と思いつつ行列に並ぶと、私の前にいたのは麺仲間のユッピーさん。
そのあとすぐに来たのは、おやおや、ガンちゃん久しぶり。あれれ、MIUMIUさんもキター!
よくみると、並んでるのは超弩級の麺ブロガーばかり。
いやー、この店はラッキーだなぁ。これだけの猛者達が明日のブログで宣伝してくれるんだからw
ま、どう転ぶかは店次第なんですけどねw
店内に入って最初にするのはカレンダーのチェック。これで出入の業者がわかります。
業者はセーフ!良かったよ××や○○じゃなくて。。。
肝心の味は、麺はボーノ、スープはグラッチェ、野菜はトレビアン、豚はハイ来ました超豚(ビバトン)です。
店員のオペレーションも完璧。
もうこれは久々に三ツ星出そうかな?と思ったけど、私を見ても名刺をくれなかったことがマイナス。
この業界、押さえるべき人は押さえないと。
残念ながら星二つ(私の星二つは他の人の五つ星くらいと思ってください)
そうそう、仲間の麺ブロガーたちと麺ザイルというグループを作りました。
活動は主に有料メルマガです。
私は主にみなさんに「ラーメンを美味しく食べるコツ」を伝えたいと思います。
以上、ヌードル亭麺吉でした。ごちw
上記は、2010年代に投稿されたヌードル亭麺吉のコピペのひとつです。
2000年代にはブロガーと呼ばれる、生計を立てるためにブログを作成する方々が爆発的に増加した時期でありました。
パソコンひとつで自身の考えを発信しつつ、収入を得られる新しい職業ということで、新規参入者が増加した訳ですが、実際には生計を立てられた人は数%と、ごく一握りでした。
また、企業に勤めて集団行動したくない人がやりたがる傾向もあったため、協調性は低かったと思われます。
ヌードル亭麺吉の文章は、自身が高名なラーメン評論家で、周りは皆、私を尊敬している、しかし、実際は誰も見ていないという、自惚れ感と無能感のギャップが良く出ていて、私にとってはとても好きな文章のひとつです。
