【新店】味は三ツ星、接客は星1つ。令和の怪物店に「喝」を入れてきた
アブラ抜きなんて~ダメよ~ダメダメ!
どうも、ヌードル亭れんげです(藁)
今日は「令和の怪物」と噂される新店がオープンしたと聞き、居ても立っても居られず緊急出動。
場所はあえて伏せますが(有料メルマガ会員には先行でGPS座標送ってますw)、まあ私のブログ読者なら鼻を利かせればわかる場所です。
現地到着は開店30分前。
うわー、いるわいるわ、情報の遅い一般人の行列が(笑)
整理券制だということを知らずに並んでる素人さんを横目に、私は店裏の勝手口へ……
おっと、まだ顔パスは効かないんだった(汗)
仕方なく並びに行くと、あれれ?あれは「麺スタグラムの女王」こと渡辺直麺さんじゃないですかー!
なんだかんだ言ってみんなチェック早いですねー。
結局、行列の重要ポストは我々麺ブロガー勢(今日は二人だけどw)が占拠。
まるでここだけ業界のサミット会場。
一般のお客さんが我々のオーラに気圧されて、少し距離を開けているのが申し訳ない(苦笑)
さて、いざ着丼。
見た目は合格。ヤサイの標高、キャベツとモヤシの黄金比率(7:3)、アブラの粒度。
まずはレンゲを使わず、丼に口づけするようにスープを一口。
……ふむ。
なるほどね。
カネシがガツンと来るけど、その奥に豚の甘みが隠れんぼしてる。
「もういいかい?」「まーだだよ」
口の中でそんな鬼ごっこが繰り広げられるワンダーランド。
麺もオーションの香りが鼻腔をくすぐる暴力的極太麺。これはナイスボイル!
店主、若いのにやるじゃん。
どこで修行したか、カレンダー見なくてもわかっちゃったよ私は(笑)
味は文句なしの三ツ星クラス。
……なんですが、今回はあえて「星1つ」とさせていただきます。
理由は明白。
私が食べている最中に、助手の店員さんが「お水のおかわりいかがですか?」と聞いてきたこと。
あのね、素人相手ならそれは親切かもしれない。
でもね、我々クラスになると、食べている最中は麺との対話中なんです。
いわば真剣勝負のリングの上。そこにセコンドでもない人間がタオル投げ込んじゃダメでしょ。
私の集中力を削いだ罪は重い。
店主が素晴らしいだけに、スタッフ教育の甘さが露呈しましたね。
帰り際に店主に名刺を渡して「助手くん、少し再教育が必要だね」とアドバイスしておきました。
店主、涙目になって感謝してましたよ。
こういう厳しい意見を言うのが、本当の優しさなんですけどね。
さて、最後にお知らせ。
私、ヌードル亭れんげが監修した「絶対に店主に顔を覚えられる麺Tシャツ」を販売します。
胸元に「麺」、背中に「完飲」の筆文字プリント。
これを着ていれば、ロット乱しをしても許される(かもしれない)魔法のアイテムです。
限定50着、価格は税込9,800円(送料別)。
購入特典として、私と行く「都内もやし問屋見学ツアー」の抽選券がつきます!
以上、れんげでした。ごちw

名前: 渡辺 直麺(わたなべ なおめん)
愛称: 直麺ちゃん、麺スタグラムの女王
年齢: 背脂の数だけ(自称)
出身地: 麺ヨーク(自称)
職業:世界初の「メンフルエンサー(麺+インフルエンサー)」
戦闘服(ドレス):
「着るラーメン」をコンセプトにしたオートクチュールを着用。
画像で着用しているのは、最高級小麦粉を使用した自家製麺ニットのドレスに、チャーシューのポシェット、ネギのベルトをあしらった「JIRO COLLECTION 2026」の新作。
アクセサリー:
ナルトのイヤリングや、メンマのヘアピンなど、トッピングをアクセサリーとして昇華させている。
アイテム:
常に「盛れる」ための巨大リングライトと最新スマホを装備。箸は特注のマイ箸。
ヌードル亭麺吉:
地味ながらも鋭い味覚を持つ麺吉を、実は「ソウルメイト」として一目置いている。よく連れ回しては、無理やりコラボ配信を行う。
【自己紹介コメント】
「ハロー!みんなの胃袋、掴んでる?渡辺直麺だよ!
今日のコーデは『二郎』インスパイア系で攻めてみたの。このチャーシュー、実は低反発素材で超気持ちいいんだから!
さあ、今日も麺吉と一緒に、カロリーの向こう側へ行っちゃうよ~!写真はメンタグ付けて投稿してね!チュッ!」
