中華そばより~♪ 普通に~♪
二郎がっ! すっきーーーーーーっ!!(爆笑)
はい、あいっ!(笑)
どうも、ヌードル亭麺吉です(藁)

今日は「取材拒否の店」として有名な、都内某所の硬派な二郎系へ潜入。
店主が元ボクサーだとかで、私語厳禁・撮影厳禁・残したら即退場という「死のリング」です。
ま、私語厳禁と言われても、我々クラスのブロガーになると「目と目で通じ合う」んですけどね(笑)

店に着くと、案の定、行列の先頭集団に見覚えのある背中が。
ブログ「麺ゴルゴ13」のデューク特盛さん!!
いやー、類は友を呼ぶというか、猛者は猛者を知るというか。

デューク特盛さんが目で「麺吉さん、遅いよ」と合図してきたので、
私も目で「ごめんごめん、リムジンが混んでて」と返しておきました。
(嘘です、ママチャリですw)

周りの素人さんたちが、我々の無言の圧力にビビって列の間隔を開けているのが愉快痛快(爆)

いざ入店。

店内は緊張感でピリピリ。
BGMもなし。
聞こえるのは麺をすする音と、店主の湯切りの音だけ。

「小ラーメン、ニンニクアブラカラメ」
着丼したその一杯は、まさに凶器。
豚が分厚すぎて、もはやチャーシューというより「肉の壁」。
スープは乳化を通り越して、もはやゲル状。
一口食べれば、脳天直撃の旨味爆弾!
麺もワシワシとした食感で、顎と胃袋に挑戦状を叩きつけてきます。
味だけなら文句なしの五つ星。殿堂入り確定レベル。



ですが……星1つです。


理由は、店主の湯切りのフォーム。
「天空落とし」気味に高く上げるのはいいんですが、その時の脇が甘い。
元ボクサーなら、脇は締めなきゃダメでしょう!
ラーメンは格闘技です。
一杯の丼の中でガードを下げたら、私の鋭い舌というジャブをもらいますよ?

あまりに気になったので、食べ終わった後にカウンターに名刺を置いて、
「味のボディーがガラ空きですよ」と、無言のメッセージを送っておきました。

これで店主もハッとして、次はもっと引き締まった一杯を出してくれるはずです。
感謝してほしいくらいですね(笑)

最後にお知らせ!

私、ヌードル亭麺吉が監修した、二郎系専用のカードゲーム『ジロカルタ』が完成しました!
「あ」……アブラマシマシ、明日のことは気にするな
「い」……胃薬飲んでからが本番
「う」……歌ってる暇があったらロットを乱すな

読み札・取り札すべて私が書き下ろし! 
お正月は親戚一同でこれをやって、ドン引きされましょう!
価格は4,500円(税別)。


以上、ヌードル亭麺吉でした。ごちw

「俺の背後に立つな。スープが跳ねるからだ……」

名前デューク特盛(でゅーくとくもり)
年齢・国籍不明(推定40代後半・日本人)
職業プロフェッショナル・ラーメンスナイパー(専業ブロガー)
運営ブログ『麺ゴルゴ13』
主な装備アタッシュケース(中にはチタン製のマイ箸とレンゲが分解収納されている)

【3つの絶対的ルール(プレイスタイル)】

  • 一杯必食(ワンショット・ワンボウル)
    替え玉やサイドメニュー(餃子やチャーハン)を頼むことは、己のオーダーミスを認める行為として一切行わない。最初の食券機での見極めに全神経を集中させ、常に「特盛」の一杯のみで完璧な満腹感と満足感(ターゲット)を仕留める。
  • 背後への極度な警戒
    カウンター席では必ず「一番端の席(壁を背にできる席)」を要求する。背後に人が立つと、他人の激しい湯切りや麺をすする際のスープの飛沫が、自身のオーダーメイドのスーツを汚す危険性があるため。背後に立たれた瞬間、鋭い眼光で相手を射抜く。
  • 無言のテイスティング
    店主が「お待たせしました」と丼を置いた瞬間、「……用件(味)を聞こうか」と心の中でつぶやき、着丼から完食まで一切言葉を発しない。美味い時ほど眉間のシワが深くなるため、初見の店主には「怒らせてしまったか」と頻繁に誤解される。

【ライバルとの関係性】
好敵手:ヌードル亭麺吉
数多のラーメンブロガーが存在する中、彼がその舌と審美眼を認める数少ない男が「ヌードル亭麺吉」である。かつて某有名家系ラーメン店で最後の一席を巡り、無言のまま10分間睨み合った過去を持つ(最終的に特盛が譲り、店外の列の最後尾へ並び直した)。ブログのコメント欄で直接やり取りすることはないが、互いの更新記事を必ずチェックし、文脈の裏に隠された味の評価を読み取っている。